アロママッサージオイルの作り方と使い方☆

 

つい先日、精油をご購入下さったお客さまからご質問を頂きましたので、今回は【アロママッサージオイル】についてのお話です!

 

私の所属する協会『AEAJ』では ”マッサージ” という言葉は使わず、 ”トリートメント” と呼ぶことになっているのですが、ここではわかりやすく【アロママッサージオイル】と書かせて頂きます😊

 

 

アロマトリートメントの際にお肌に塗るオイルとして、サロンでお使いするのはもちろんのこと、市販品もたくさんあり、材料があればご自宅でも簡単に作ることができます🌿

 

 

材料は

 

★ベースとなるキャリアオイル(ホホバオイル、スイートアーモンドオイルなど…)

★香りと効能をプラスする精油(ラベンダー、ゼラニウム、ローズマリーなど…)

 

の2つだけ!

 

キャリアオイルの中に、濃度1%以下になるように精油を混ぜれば完成です✨

 

 

多くの精油ブランドは1滴=0.05㎖。

 

こちらで計算すると、レシピは下記のようになります🌿

 

例)キャリアオイル10㎖の中に精油2滴以下

  キャリアオイル50㎖の中に精油10滴以下

 

 

キャリアオイルだけでもマッサージオイルとして十分なのですが、精油が入っているものは香りも良く、精油が持つさまざまな効能も期待できるので、毎日のセルフケアとしてもとってもいいですね💖

 

気になる足のむくみやお腹周りなど、私もお風呂上りにせっせと塗り塗りしております😁

 

 

この【アロママッサージオイル】、基本的に塗ったまま放置で大丈夫です!!

洗い流さず、むしろそのまま浸透させて下さい。

 

 

(万が一お肌に違和感を感じた場合は、すぐにしっかりと洗い流して下さいね)

 

 

 

精油成分はお肌から浸透して血管にまで入り、ゆっくりと全身に運ばれますので、血液やリンパの流れが促進されたり、全身の免疫機能もUPします👑

 

そしてお肌の保湿が保たれることで、外的刺激からのバリア機能もUP。

 

そのままの方が良いこと尽くしなんです~😆🌈

 

 

ホテルスパなどの施設では、大きなお風呂やシャワーが併設されていることも多く、オイルトリートメントのあとは洗い流すというイメージもありますよね。

 

お洋服にオイルが付くのか嫌な時、べたつきが気になる時は、拭き取ったり洗い流して頂いても構わないのですが、できればそのままが断然オススメ🙆‍♀️

 

 

fuwattoshizukuでは、浸透性が良く上質なホホバオイルを使用し、拭き取り用のホットタオルもご用意しております。

 

 

 

ここからはアロママッサージオイルの注意点としまして・・・

 

お手頃価格のオイルや精油は

 

・人工的に加工されているもの

・化学合成された香料が混ざっているもの

 

である場合がありますので、安全のため、アロマテラピー専門店などで〈100%ピュア&ナチュラル〉なものを購入されて下さいね。

 

 

『クイーンメリーオーガニックエッセンシャルオイル』の20%OFFセールも、まだ在庫のある種類がございます😄

 

 

そしてメジャーな精油の中でも、下記の柑橘系精油は光毒性がありますので、塗ったあと12時間は紫外線にあたらないようご注意下さい🌟

 

◆ベルガモット

◆グレープフルーツ

◆レモン

◆ユズ

 

などなど。

 

お風呂上りなど、夜に使う場合は気にされなくて大丈夫です😉

 

 

いくつか注意点はありますが、乾燥が気になる、そしてアロマトリートメントに行けないというこの時期、ご自宅でのケアとしてぜひぜひご活用下さいね🌸

 

 

さてさて今回は【アロママッサージオイル】についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

 

 

長年アロマセラピストの仕事をしていると、当たり前に思っていることがお客さまにとっては当たり前でない!という、基本的なことに立ち返らせて頂いたありがたいご質問。

 

反省🙈。。。そして勉強の日々です~!

 

 

営業時間短縮中も、お知らせや香りのある暮らしに役立つ情報を発信してゆきますので、今後ともお付き合いよろしくお願いいたします😊🍀